この春、小学生ママになる主婦ママ起業家として、新規募集を止めるという選択をしました。
その背景や思いを、3回にわたって綴っていきます。
※この春の記録は、メルマガでお届けしていた内容を、少し整えて掲載しています。
私は今、新規募集をしていません。
理由は、こちらの記事でお伝えさせていただいておりますが、
娘の幼稚園最後のこの時間を、思いきり味わいたいと思っているからです。
そのために、今は意識的にペースを落としています。
一度立ち止まった時間
実は、
「まだ枠があるけれど、新規募集をしない」
という選択をしたのは、今回が初めてではありません。
以前、Webデザイナーとして活動していた頃にも、
同じように新規の受け入れを止めた時期がありました。そのときは、これからの働き方を見直すための時間でした。
今の「商品設計サポート」という商品をつくるための時間。
売上は一時的に下がると分かった上で、
そのための余白の時間を選びました。
躊躇が全くなかったわけではありませんが、
でも、このまま続けても自分が望む働き方には近づけないと感じていました。
だから、一度立ち止まりました。
あのとき向き合った商品設計が、
今の私を支えてくれています。
積み重ねてきた土台
そして今、
私はまたペースを落としています。
ただ、前回と違うのは、
あらかじめ目標を立て、安心して過ごせる土台(売上)を整えてきたこと。
無理のない形で関われる関係性を、築いてきたこと。
そして、また舵を切るときの感覚を、自分なりに分かっていること。
前回のときにはなかったものが、積み重ねの先に、今、あります。
私は「好き」と「ゆとり」を大切にして、働き方を選んできました。
「好きとゆとり」と聞くと、やさしい印象を持たれるかもしれません。
でも、それは、ふんわりと手に入るものではありません。
選択を重ねた、その先にあるもの。
選択するということは、
しっかり向き合う必要のあるタイミングもあります。
今、何を選ぶのか。
その積み重ねが、今をつくり、これからをつくる。
私は、この春の選択を通して、そう感じています。
第3話では、その根っこにある思いについて、綴っていきます。
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商品設計は、生き方設計― この春の、私の選択 ― #3
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